Homeメバル大全メバル釣りの仕掛け「メバリングタックルは?」

メバル釣りの仕掛け「メバリングタックルは?」

  • 2011-08-05 (金) 23:32

ルアーでメバルを釣る!メバリングの仕掛け・タックル

ルアーでメバルを釣るにはメバリングタックルが必要です。
専用品は細ラインや軽量リグを風の強い冬に扱ってもトラブルが起きにくい設計になっています。
ただ、他の釣りをしていれば、流用出来るものも色々あるので、参考にしてみてください。

メバリングタックル

港湾でのメバリングタックル選定について

ロッド
7〜9フィートくらいのライトタックル用のロッドが適しています。
足場の高さや取り回し、遠投が必要かどうかで長さを選びます。
メバリング専用ロッドが各メーカーから様々出ていますので選ぶのに苦労する程です。
大まかには、しゃっきりしてて、感度重視で、アタリを感じたら積極的に掛けにいくチューブラータイプと
ティップが柔らかめで、アタリを乗せやすい(はじきにくい)ソリッドタイプに分かれます。
私は、重めのハードルアーも使うことを考え、硬めのチューブラーを使っています。
ルアー適合の幅をだんだん拡げていった結果こうなりました。全部現役です。
【1本目】FINEZZA GOFS-762UL-T
【2本目】FINEZZA TRENTA GOFTS-762L-T
【3本目】ソルティセンセーション PSSS-78T ライトタフ
そう言えばほんとの最初はシーバスロッドでプラグ投げてメバル釣ってました。
次はペナペナのバスロッド使ってたな…

リール
1000番〜2500番くらいで選びます。
ターゲットは20〜25cmくらいのメバルなので、パワーやギヤ比はそれほど気にしなくて大丈夫です。
細ラインと計量リグを使う釣りなので、ライントラブルが起こりにくいリールが良いと思います。
スプール径が大きい程、ライン放出がスムーズで飛距離が出ます。
ただ、番手が上がれば重量も増すので、ロッドと組み合わせて持ち重り感の少ないバランスを考えましょう。
私のリール遍歴は、05バイオ2000S → 07ルビアス2004 → 10セルテート2004 です。

ライン
メバリングでは1g程度のジグヘッド単体から扱うことになるので、細いラインが必要になります。
ナイロン、フロロ、PEから選ぶのですが、それぞれメリットデメリットがあります。
私の場合、港湾系では4lb(ポンド)くらいをベースにしています。
根ズレに強いフロロを当初使っていましたが、どうしても糸ヨレが気になるので、早い段階でPEに移行。
PEラインは同じポンド数なら一番細いのでリグが飛ぶのと、伸びないので感度が上がります。
ただし、根ズレに弱いのと、浮力があり潮馴染みが悪いので、リーダー(フロロ)を結ぶ手間がかかります。
ナイロンは一番扱いやすいのですが、劣化が早いのと、感度優先のロッドにしているのに一番伸びるナイロンを使うのは矛盾するので、私の場合、選択肢にありませんでした。

ルアー
オーソドックスなのは、ジグヘッド+ワームもしくはハードルアーという選択肢になります。
ワームはアピールの弱い順にストレート、カーリーテール、シャッドテールがあれば十分です。
カラーも最初はアピールの強いものと弱いもの2種だけ揃えましょう。そのうちどんどん増えますから(笑
1.5〜2インチくらいがオーソドックスなサイズです。
ジグヘッドは1〜3gくらいの細軸タイプが使いやすいです。
ポイントの水深がある場合や流れがキツイ場合は、より重量のあるジグヘッドを使います。
ハードルアーもミノー、シンペン、バイブ、メタルジグと種類がたくさんあります。
プラッギングを楽しみたい場合は、ミノーとシンペンの5cm、3g前後から始めてみることをお勧めします。
カラーはクリア系とナチュラル系があればまずは大丈夫です。
港湾系での私の高実績ルアーは、夜叉、シャローマジック、ブルースコード、ワンダー、CD-5です。

  • 港湾でのメバルの釣り方についてはこちら
  • 尺メバル狙いのタックル選定について

    ロッド
    デカメバルを狙うからといって、特別なロッドは必要ではありません。メバリングロッドのライトクラス以上が望ましいという程度です。港湾で使うロッドで十分対応できます。尺メバルを狙うようになると、ゴロタや磯やテトラ帯に行きますので、取り回しや飛距離で長さを選びます。

    リール
    2000番〜2500番で大丈夫です。
    必要な基本性能は港湾メバリングと同じです。
    尺クラスになると突っ込みが激しいので、ハイギヤタイプがあると助かりますが、ゴロタなどの浅場の場合はドラグを出さないセッティングにしますので、必須ではありません。

    ライン
    港湾メバリングと一番異なるのがラインです。
    魚が大きいからではなく、荒いポイントにいくことが多くなるので、ラインの強度を上げる必要があります。藻や岩などをタイトに攻めるので根掛かりや擦れも多いですし、魚を掛けた後のキャッチ率も上がります。
    私の場合、伊豆のゴロタを攻めるときはPE0.6号(8〜10lb)、リーダー1.75〜2号(フロロ)が基本です。慣れた方はもっと細いの使ってますが…

    ルアー
    ジグヘッドの重さは攻めるポイントによって替えます。フックは太軸タイプが必須です。
    私は足元を攻めるときは1〜1.5g、遠投が必要な場合は2〜3gを使っています。
    ハードルアーはシンキングペンシルへの反応が良いのでサイズ、重さ、カラーで数種類用意しましょう。

コメント:0

Remember personal info

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://mebaru.daynight.jp/mebaru/tackle/trackback/
この記事への言及リンクが確認できない場合は、反映されない可能性があります。
メバル釣りの仕掛け「メバリングタックルは?」 from メバル+
Recent Posts
Lures for Mebaring [制作中]
メバル用ルアー
Comments
Categories
読者登録(e-mail)


 

確認メールのリンクをクリックで手続完了!

Pagos

Rapala

Total:1135696  Online:0
Today:46  Yesterday:83

page top